ムラタナツキの塩対応

ムラタナツキの塩対応

    塩対応な美容師の日常と想い。

お茶碗に1粒残ったお米、茨城県産コシヒカリ。その1粒を見つめて思い描く。

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 drawn by (@natsuki5735)

 

こんにちは

特技は塩対応 ムラタナツキです。

 

先日、実家のある茨城に弾丸?帰省して来ました。

日曜の夜の仕事終わりに、バスで向かい、

翌日の18時には実家を出発して東京に。

滞在時間は20時間ほどでしょうか。

 

まぁ、それはどうでもいいんですが。

 

今回、帰ったのは

祖母のヘアカット。

まぁまぁ、いい歳の祖母は最近、腰も曲がって足も痛いみたいで、普段から杖が手放せない感じです。

 

そんな中、美容室に行くのはしんどい。

実際、何ヶ月も行ってなかった。

 

だったら、家で切ってあげようってことで、今年になってからは2ヶ月に1回のペースで茨城に帰ってカットさせてもらってます。

 

農業をする祖母

 

 

そんな祖母ですが

今でも、畑で野菜を作ったり

田んぼでお米を作っています

昔に比べたら、だいぶ規模は縮小されてますが

それでも、お米は自分たちが食べる分と、

少量であれば販売もできるくらいは収穫しています。

 

実は、お米を買ったことがない

 

私は、生まれてこの方

お米をお店で買ったことがありません

祖母が作ってくれたお米を、分けてもらっています。

美味しいし、正直すごく助かります。

優しさに甘えている孫です。ごめんなさい。

 

食べ物への想い

 

 

そんなお米は

きっと、すごく大変な思いをして作ってくれているはずです。

実家に住んでいた10年ほど前までは時々手伝ったりしていて

そんな祖母の姿を見ているからか

食べ物を残すことにすごく抵抗があります

とくに、お茶碗に1粒だけとかお米が残ってたりすると

なんであと1粒くらいきれいに食べないんだろう

と、思っちゃうわけです。

 

 

お米に限らず

食べ物が、テーブルに並ぶまでには

たくさんの人の、苦労や努力や大切な想いが込められてるんだろうな

と思っています。

 

茨城への想い

 

 

 私は、食材を買うときに

茨城県産のものがあると

高くても買ってしまいます。

茨城県出身だから。

少しでも、茨城の農家の方にプラスになったら良いなと思ってます。

他県の農家さん、すみません。

 

今年になって、今までより茨城に帰り祖母の姿を見る機会が増えたせいか

今後、少しずつでも

農業に関わって、祖母たちが大事にしてきたものを

支えていけるようになりたいし

何か少しでも力になれたらいいな、

なんて、すごくぼんやりした未来を描いてます。

細かいことは、これから考えます。

 

近い将来の理想は

主に東京で美容師をやって

ひと月のうちトータル1週間くらいは茨城で農業を手伝う感じにしたいです。

 

田植えや収穫の時期には

お手伝いしたい人を集めて農業体験なんかも企画できたら楽しそうです。

 

なんといっても茨城東京間は往復しても3時間くらい。

日帰りも余裕です。 

茨城、いいとこです。

 

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激辛好きに捧ぐ。高円寺発 辛くておいしいものを食べ歩く部活を発足しました。その名も辛love。

 

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 drawn by (@natsuki5735)

 

こんにちは

特技は塩対応

とうぜん激辛にも塩対応 ムラタナツキです。

 

 

この度、私は辛い物好きの高円寺の飲み友達、

タカヒロマガラとともに

高円寺 辛love(からぶ)を勝手に発足しました。

ダサすぎるネーミングはスルーしてください。

 

活動内容:高円寺を出発地として、とにかく辛くて美味しいものを探して食べ歩く。

 

目標:全国、北は北海道から南は沖縄まで?辛くて美味しいもの情報に基づき、どこまででも食べ歩く。(まずは、都内制覇。)

 

部訓:オーダーしたものは何がなんでも完食(ラーメンのスープは塩分が気になるのでちょっと控えめ。二人共アラサーだからね。)

 

突然、発足したのでいまのところざっくりこんな部活です。

月に1回位活動できたら良いかな、と言う感じでゆるく行きます。

 

初日は、

高円寺のラーメン屋さん

 

じもん

 

 

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ここは勝浦タンタンメンのお店で辛さの段階がたくさんあります。

 

勝浦タンタンメン(かつうらタンタンメン)は、千葉県勝浦市の飲食店で供される担担麺の名を用いたご当地ラーメンである。

勝浦のタンタンメンは、当地の海女・漁師が寒い海仕事の後に、冷えた体を温めるメニューとして定着していた。

基本スタイルは醤油をベースにしたスープに中華麺が入り、具材としてラー油唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽き肉が載っている[1][2][3]。一般的な担担麺に使われるゴマ芝麻醤は使用しない[1][3]

メニューの特徴は、通常のゴマ系と違い、醤油ベースのラー油が多く使われたラー油系タンタンメン。

また勝浦タンタンメンはONE勝浦企業組合が管理する地域団体商標である。

出典:Wikipedia

 

 

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実は、勝浦タンタンメンは食したことがなかったので

1週間ほど前に、下調べで2辛を食べに行きました。

 

2辛の感想

 

全く辛さは感じず、唐辛子が入ってるのはわかる程度。

ラー油の油っぽさもそこまで感じません。

これは、この上の辛さのも期待が高まる。

 

ただ、このとき一緒に行った辛い物苦手なフリーランス美容師の師匠は

普通でオーダーして

辛くて死にそうになってました。

 

師匠についてはこちら

natsuki-m.hatenablog.com

 

ちなみに、師匠は6月から高円寺のシェアサロン内で美容室始めたみたいです。

 

www.himazine.me

 

 

あ、脱線しました。

下調べで、味は間違いなく美味しいことがわかりました。

今回は、辛い物を食べに行くという活動のため、できるだけ上の辛さを目指します。

 

オーダーは神殺し

 

しかし…

ビビリな2人が選んだのは

上から二番目。神殺し。

説明文では、かなり辛そう。

ちなみにプラス100円です。

プラス料金が設定されているあたり、お店側の本気度がひしひしと伝わってきます。

 

なぜ、特辛にしなかったか。

完食できなかったら、部訓に反するから。だってオススメしませんって…書いてある。

 

とりあえず、100円玉と食券を渡して

「か、神殺しでお願いします。」

とオーダー。

 

その時を待ちます。

 

なんだか、鼻をくすぐる芳しい香りとともに、あの唐辛子を炒めた時のようなむせるような香りが店内に漂い始めます。

 

ビビる、辛love2人。

 

そして、ついにその時が。

神殺しとご対面

 

 

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 photo by (@takahiro.magara) 

 

意外と見た目は普通と大差ありませんね。

すこし赤みが強い気もしますが。

スープは2辛のものよりドロっとしている印象でした。

 

特に追加のトッピングはしなかったので

シンプルにひき肉とニラのみ

 

美味しそう。

 

 

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ちなみに、トッピングの種類の豊富な模様。

失敗玉子が気になります。

 

本題に戻り、

ラーメンからはかぐわしい香りが…。

大きく吸い込むとむせる、唐辛子独特のあの香り。

 

とにかく、ラーメンは出されたらできるだけ早く食べる。

冷めたら美味しくないし、麺が伸びるし良いことありません。

 

いざ、実食。

 

まず、スープを一口。

う、辛い!って言いたいところだったんですが…

あとから来るタイプ。

一口目は、とっても美味しい。

 

2辛と違ったのは、やはり飲み込んだときに喉に来る唐辛子の刺激。

 

隣でタカヒロマガラは、しばらくむせてました。

私は意外と淡々と食べ続けることができました。

 

ちなみに、私は辛いものを食べるときは

途中で水やお茶などを飲まないほうが必要以上に辛さを感じないと思っています。

 

そんなこんなで、辛くておいしいラーメンをあっという間に完食。

 

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 一応、スープのドロっとした様子が伝われば良いかなと思います。

食べる前に撮ればよかった。反省してます。

 

まとめ

 

じもんはただ辛いだけではなく、スープの味もしっかりしていて

ひき肉も存在感があり美味しい。

 

しかし、メニューが必要以上にビビらせてくる。

次回、じもんに行くときは特辛への挑戦を誓いこの日の活動は終了。

 

そして、このあと高円寺の駅前をぷらぷらしてたら、

高円寺のスマイルアース(http://smileearth.sunnyday.jp/

オーナーに遭遇。

入部していただきました。

 

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これで部員は3人

 

次回は、同じく高円寺にある「火の鳥

自家製麺火の鳥73 (@hinotori73) | Twitter

にお邪魔する予定です。

 

おまけ

 

ちなみに、実は2人とも美容師です。翌日くさい美容師なんてごめんです。

 

次の日のニオイ対策も抜かりありません。

まず、食前に乳製品。

 

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食後にりんご。

 

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近くのセブンイレブンで売ってます。

ぜひお試しあれ。

 

 

アクセス

 

 

Google マップ

 

【映画レビュー】チョコレートドーナツという映画をご存知ですか?

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 drawn by  (@natsuki5735) 

 

こんにちは

特技は塩対応 ムラタナツキです。

 

今回は、とあるニュースをみて

以前観て、とても良かった映画を思い出したので簡単にご紹介したいと思います。

 

多少のネタバレになるかもしれません。 

 

www.huffingtonpost.jp

 

少し前の話題になりますが、

このニュースを読んだときに、思い出した映画がありました。

 

映画 チョコレートドーナツ

 

実話をもとにした同性愛の男性カップルが

ダウン症の男の子の里親になるべく奮闘するお話です。

 

bitters.co.jp

 

 

 

 

私が今まで観た中で確実に1,2を争うくらい最高の作品でした。

 

私が観に行ったときは、まだあまり話題になっていなくて、

小さな映画館に一人で観に行きました。

二階席を貸切状態。

 

気付いたら泣いてました。

 

正直いってハッピーエンドではありません。

逆にそれがリアルで

視聴する側にメッセージを押し付けるわけでもなく

同性愛、障害のある人、家族の愛…

それぞれ、考えさせてくれる

そんな映画でした。

 

人の数だけ生き方がある

 

たくさんの愛の形があって

でも、認められなくて

それでも幸せで

でも、認めてもらいたくて

 

自分と違うということを受け入れるのは難しいのかもしれません。

 

でも、自分がたまたまマジョリティだっただけで

もしかしたら、マイノリティだったかもしれなくて

いっぱい否定されたら、やっぱり苦しい

 

全部を知らなくても理解できなくても

否定することはしたくない

 

愛に限らず

生き方も考え方も

みんな違って

正直わからないこともいっぱいある

自分の想像を超えてることもいっぱいある

 

自分と違うことを、受け入れるのはすごく難しい

そんなに簡単に

 

「わかるよ」

 

なんて、言えることばかりじゃない

 

やっぱり、受け入れがたかったり

理解できなかったりすることは

たくさん、たくさんあると思う

 

でも、それが当たり前だし

それで良いと思う

 

それでも

 

”自分と違う”ことを

”自分と違うというだけ”で

はじめから

否定することや無意味に距離を置くことはしたくない

 

そもそも

”私”と”あなた”は違う人だから

 

そんなことを、思いました。

 

まとめ

 

この映画を観て

感じること、思うこと

それぞれ違うと思いますが、

 

一見の価値あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回。高円寺、阿佐ヶ谷界隈で噂のロン毛が、ゲテモノ食べに行くっていうのでついていった話。

 

 

こんにちは。

ムラタナツキです。

 

今回は、というか今回も、

ロン毛の師匠にくっついて新宿歌舞伎町にある、中華料理のお店にゲテモノというかちょっと変わったものを食べてきたのでご報告します。

 

nmosyon.boyfriend.jp

 

今回お邪魔したのは、新宿歌舞伎町のやたらと無料案内所がひしめき合うエリアのほっそーい路地を入ったところにある

 

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上海小吃(シャンハイシャオツー)

 

 

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まるで日本から中国に来てしまったような感覚を覚える店内と外観。

中国行ったことありません。すみません。

 

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とりあえずメニューが豊富

迷いますね。

 

 

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たくさんのメニューの中から、今回いただいたのはこちら。

 

鳥の足

 

ニワトリの足だそうです。

 

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笑顔の師匠と。

 

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このあと、師匠は辛い!といって眉間にシワを寄せていました。

 

おそらく、ゆでて青唐辛子入りのスープのようなものに漬け込んであるような感じでした。

食感は、豚足に近い感じ。

ビールのお供にぴったり。

 

コラーゲンたっぷりな感じがしたので、女性には嬉しい逸品かもしれません。

 

(ちなみに私は辛いもの好きなので結構美味しくいただきました。

ラーメン屋さんの中本では北極が好きです。

辛くて美味しいもののあるお店、教えてください。)

 

続いて、

 

 

豚の脳みその炒め物。

 

 

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豆腐と茶碗蒸しの中間のような食感。

これといって、脳みそ自体に味は感じません。

おそらく、オイスターソースや甜麺醤などのいわゆる中華の炒め物のお味でした。

青ネギが一番安心感のある味です。

 

今回は、私がお腹いっぱいだったこともあり、この二品で終了です。

 

 

まとめ

 

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またまた、貴重な経験をさせていただきました。

命あるものを、肉だけでなく食べられる部分を残さず食べるという事は素晴らしいと思います。

 

普段、スーパーなどできれいに切りそろえられ

パック詰めされた食品を見ていると

そこに並ぶまでの過程を忘れてしまいそうになります。

 

そんなとき、尊い命を頂いているんだと言うことを、

少しでも思い出せると良いかな。

 

 密着取材のご依頼はこちらからどうぞ。

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母の日のプレゼントが決まらない…とお悩みのあなたへ。思い出のプレゼントはいかがでしょう。都内近郊、日帰りに最適な観光スポットをご紹介します。母と横浜、山手の洋館めぐりを。

 

 

 

 

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

通常通り働いてます、ムラタナツキです。

 

さて、早いもので4月はあっという間に終わり、新緑の5月を迎えました。

 

5月といえばもうすぐ母の日。

 

今年は5月14日の日曜日だそうです。

皆さんは、もうプレゼントの準備は万全ですか?

 

かくいう私は、今年はというか毎年特に何もしていなかったのですがモノのプレゼントではなく、思い出をプレゼントすることにしました。

 

具体的には、横浜の山手にある洋館をめぐったり、

横浜港周辺の、異国情緒あふれる建築物を巡ってきました。

理由は、母が「建物とか見たい」って言い出したからです。

建物見たいって何やねん。

27年お世話になっておりますが、私は未だに母のことがよくわかりません。

 

そんなこんなで、山手の洋館を案内することが決定。

 

しかし私、大学時代を横浜で過ごしたにも関わらず、一度も山手エリアに足を踏み入れたことはございません。

さらに困ったことに、基本的にくっついていく担当(これまでの記事をご覧いただければわかるかと思います)なのでプランを考えて人を案内するという行為に慣れていません。

 

とっても困った私が助けを求めたのがこちら。

 

 

 

とっても便利なガイドブック。

もう、ある程度プランが出来上がっています。

 

これをもとに、行きたいところを幾つかピックアップし

いざ出発です。

 

スタートは日本大通り駅(10:50)

 

この駅の近くには、開港後に、異国文化を取り入れて建築された建造物が残されております。

 

横浜は、道を歩くだけで

なんだか、古いような新しいような独特な雰囲気を持つ街ですね。

 

歩きで観光する目安として()内に時刻を表記していきます。

 

まずは、駅をでてすぐ目の前に

 

横浜市開港記念館(10:55)

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こちらは無料で中を見学できます。

何と言ってもステンドグラスが美しいです。

 

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また、開港当時や修復にまつわる資料展示などもされております。

細かい装飾や、床のタイルも素敵。

 

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続いて

本町通りを歩き大桟橋入り口の交差点を海の方角に曲がり、向かった先は

 

横浜海岸教会(11:15)

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こちらはプロテスタントの教会で

素朴で質素な作りですが庭園もしっかり手入れされていて可愛らしい印象でした。

残念ながら中には入れませんでした。

おそらく日曜日なら礼拝をしていると思います。

 

 

教会の隣には横浜開港資料館(11:17)

 

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目の前にきれいな噴水とお花が。

 

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そのまま大桟橋通りを海の方向へ歩き

 

横浜といえば山下公園(11:29)

 

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ここまで出てくるとかなり海の香りがしてきます。

なんだか横浜では

 

全国都市緑化よこはまフェア

http://yokohama-fair2017.city.yokohama.lg.jp/

 

なるものを開催中でいたるところできれいなお花を見ることができました。

 

ここ山下公園には、イメージキャラクターの大きなオブジェが。

 

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そして、公園をマリンタワー方面に歩くと、

 

 

 海の上に氷川丸(11:40)

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こちらは、大人300円で船内を見学できます。

せっかくなので見学してきました。

ずっと動画を撮っていたため写真がしょぼいです。

 

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もっと、客室とか、食堂とかが当時の様子で展示されており素敵な船内でした。

船内を、順路道理に回って約30分ほどかかりました。

私と母は、大満足の内容でした。 

 

山下公園から出て、元町方面に歩きます。

そしてここからが山手の洋館めぐりに突入です。

 

谷戸橋を渡り、左に進むと谷戸坂があるのでそれを登れば

(このあたりまで来ると、道案内の標識が出てるので、港の見える丘公園を目指せばOK)

 

 

フランス山 (12:25)

 

登ります。

ここはかつてフランス領事館だったようで、

階段を登りきると、その跡地らしきもの、古井戸などがあります。

 

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ちょっと怖い。

 

更に登ると港の見える丘公園に入り

その展望台から下っていくと

 

大佛次郎記念館(12:40)

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奥に映る煉瓦色の建物です。

手前の庭園は、バラ園になっているようですが時期が少し早く、

まだあまり咲いていませんでした。

おそらく、母の日の本番の5月中旬には見事に咲き誇っているのではないでしょうか。

 

ここは1階部分が「ティールーム霧笛」になっております。

山登りで疲れた方はここで一息入れても良いでしょう。

 

続いて山手111番館(12:45)

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こちらも庭園内がカフェになっております。

こちらからはビーフシチューか何かの美味しそうな香りも漂っていました。

カフェの入口の横から裏側に進むと、中が見学できる入り口につながります。

こちらは無料です。

 

暖炉と、中から見る庭園の紅葉が素敵でした。

 

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※無料の洋館は募金箱が設置されているので、自分の気持ちとともにチャリンと入れておきましょう。

洋館の殆どは、募金箱が設置されていたので、カフェやギャラリーとしての利用のほか、皆さんの気持ちで成り立っているようです。

いたるところでチャリンチャリン音を立ててきました。

古い建物をきれいに保つのには、お金も手間もかかるでしょう。

 

山手111番館を先程通ってきたカフェ側ではなく正面の門から出て右に向かうと、

 

横浜市イギリス館(13:00)

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ここも無料です。

こちらは昭和12年に英国総領事公邸として建てられ、わりと新しい方です。

サンルームが印象的

 

 

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イギリス館を出て、そのまま道なりに進むと交差点があるので左に曲がります。

そのまま直進すると左手に

 

山手ロシュ(13:15)

 

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ランチはこちらで頂きました。

どことなく懐かしい雰囲気を醸し出していました。

 

ランチセットは1500円位からで、サラダ、ご飯かパン、ドリンク付き

 

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素朴で懐かしいような味。

とっても美味しくいただきました。

 

ロシュを出ると目の前が外国人墓地です。

今回は立ち寄りませんでしたが、こちらも見学できます。

 

ロシュをでて左方向にすすむと

 

山手資料館(14:05)

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ここは210円で見学できます。

ガラス器などの展示があります。

ここは、個人的には外観のほうが興味深かったです。

 

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建物自体は横浜に唯一残る明治時代の木造建築物だそうです。

 

またまた。道なりに進むと

 

山手234番館(14:20)

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2階がギャラリーになっており今回は写真展をしておりました。

当時使われていた小物の展示なんかも。

蓄音機が素敵。

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続いてお隣

 

有名な「えの木てい」(14:35)

 

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一度はここでコーヒーとケーキをいただきたいと思っておりましたが

先程、食事をしたばかりでしたので断念。

やはり人気のようで沢山の人で賑わっていました。

 

ひたすら道なりに、

このあたりから坂を下る様になります。

 

エリスマン邸(14:40)

 

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ここも1回は「しょうゆきゃふぇ」というカフェに。

 

なんだか混み合っていたので外観だけ。

 

 

さらにすぐ隣に

 

 ベーリック・ホール(14:45)

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貿易商人のお家

ここは見ごたえがあります。

ドアの装飾や、窓の形、階段も素敵。

 

ほぼすべてのお部屋にバスルームがついていたのですが一つづつ異なるデザイン。

全部のせちゃうとつまらないので1つだけ。

 

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一番のお気に入りは

階段の手すりのぐるぐる。

 

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地下も見学できます。

 

さらに坂を下ります。

途中教会があったり、

民家も、雰囲気が素敵なおうちがたくさんで、見ていて飽きないです。

 

10分ほど歩くと

 

喫茶エレーナ

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疲れたらここで一息。

ちなみに私達はまだお腹いっぱいだったので素通りです。

 

喫茶エレーナを通り過ぎると右に下る細い坂があるので

そこを進むと

 

 山手イタリア山庭園と外交官の家(15:15)

 

外交官の家なんだかしょぼいなと思っていたら

 

次に向かった

 

 ブラフ18番館

 

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こちら側から登っていくと

 

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良い。

庭園も手入れされていてベンチで休憩もできました。

 

 

さて。長い道のりでしたがこれでほぼ網羅です。

 

あとは、外交官の家の入口横の階段を下り、

更に急な大丸谷坂をひたすら下り石川町の駅に向かって終了です。

 

石川町駅に向かう途中にも

味のあるアパートや、カフェ、美容室がありました。

 

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駅の近くのカフェ(16:05)

 

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こちらでやっと一息つき、

 

ここ、壁の棚がレンタルスペースになっているみたいで

小物の販売などがされていました。

 

あとは、茨城に帰る母を東京駅まで見送り

私の今年の母の日は終わりを迎えました。

 

まとめ

なんだか長くなりましたが、

いかがでしたでしょうか。

今回は、ものではなく

思い出、記憶、ともに過ごす時間をプレゼントできたらいいなと思い

母の行きたいという場所を一緒に回ってみました。

大人になると、時間が合わなくなったり

別々に暮らしていて、なかなかゆっくり話す時間もなくなってくるので、

何か、共通のものを見ながら同じ時間を共有すると

自然と会話も弾み、普段話さないようなことも話してしまったり、

自然と感謝の言葉を伝えられたりする気がしました。

 

今年の母の日、皆さんはどのように過ごしますか?

ぜひ、素敵な1日を。

 

 

 

高3の4月からでもまだ間に合う。大学受験は、要領よくやれば1年で国公立四年制大学に受かる!?

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こんにちは、ネタ切れのムラタナツキです。

 

 突然ですが、私は公立の大学を卒業しました。

本格的な受験勉強は高校3年生の4月にやっとはじめました。

実は3年生の4月のセンター模試で英語200満点中89点、国語200点満点中80点とかでした。

 

受験を控えている高校生にはこの数字の酷さがわかると思います。

100点満点に直すと50点以下ですからね。

国公立を目指す人間には壊滅的な点数です。

 

ちなみに他の教科も6割か良くて7割しか取れていなかったと思います。

 

しかし、私は最終的に英語はセンター試験本番で200点満点中198点をマークしました。

そして、志望していた公立の大学に合格しました。

 

これは、毎日○○時間以上勉強したとかそんな根性論的な話は一切ありません。

 

どのように勉強し、志望校合格に至ったのか、その方法を紹介してみようと思います。

あくまでも、9年ほど前の話で、私個人に当てはまった話ですので、ご参考までに。

 当時、私はこちらを参考にしました。

 

 

 

志望校の決め方

 

みなさん、志望校はどのように決めていますか。

高校2年生くらいにはほぼ固めている人がほとんどだと思いますが、

いつ決めるかはあまり重要ではないと思います。

強いて言うなら、受験勉強に本腰を入れると決めた時点で決定すれば問題ないと思います。

決めるときに私が重視したのは、その大学の特徴を捉えることです。

 

例えば、私が受けた大学の学部の当時の入試は、

 

センター試験が、英語、数学1Aまたは数学2B、社会から任意1科目、理科から任意1科目の4教科4科目

二次試験が、英文を含む小論文

 

でした。

これは、国公立の中では特殊な方だと思います。

 

まず、センター試験で公立にもかかわらず、国語が不要です。

これは、かなり珍しいパターンです。通常は5教科7科目くらい必要だったりします。

 

そして、二次試験が小論文であること。

正直言って高校生の書く小論文は大差が出ないと言ってもいいと思います。

ごくごく一部の優秀な人間を除けば似たり寄ったりな点数になることが予想できます。

 

つまり、公立にしては教科が少ない上に、センター試験さえ高得点をマークできればほぼほぼ合格するだろうことが容易に予想できます。

 

 

更に細かいことを言うと、大学によっては点数配分に偏りがある場合があります。

私が受験した大学はセンター試験の英語の点数が1.2倍になる配点でした。

つまり、英語ができれば他の教科が多少悪くても、合計点を上げることができます。

 

こういう、その大学の試験の方式を分析して自分の現時点での成績で受かりやすそうな大学を選ぶというのも一つの手です。

これは、国公立であれば、どこの大学かあまりこだわらないという人に限りますが。

私は、ここの大学に進学したい学部があったのも幸運でした。

 

私が、この大学を志望した理由をまとめると、

1.必須の教科が少なく的を絞って勉強することができる

2.センター試験を攻略すれば合格率を格段にあげられる

3.苦手な上に、勉強したくない国語を受けなくて済む

4.配点に特徴があるため、何を勉強するのが得策か判断できた

5.駅チカで平地にあり、キャンパスが程よく狭い

 

具体的な方法

 

さて、志望校を決めたら次は具体的にどのように勉強していくか計画を立てました。

受験はタイムリミットがあるため、計画は必須です。

まず、大まかに何月に何をするか

次に、その月の中で週ごとの計画をたてる

そして、それを日割りにして、1日でやることを決めていく。

 

受験勉強には、継続的にやって結果が出る教科と、短期集中したほうが結果が出る教科があり、英語、数学、国語は確実に時間がかかります。

逆に、社会、理科は短期集中で結果を出せます。なぜなら受験の内容であれば暗記メインの教科だからです。

 

なので、私は11月までは社会と理科には手をつけませんでした。センター試験が1月なので2ヶ月でこの2教科は仕上げました。

更に、国語は不要だったので全く勉強しませんでした。授業は聞いてましたが。

そして、その分の時間と労力を数学と英語にのみ費やしました。

 

私は、とにかく英語の点数を上げることに集中しました。

1.2倍になるから。

しかし、前述の通り壊滅的な点数です。

大体これくらいの点数を取る場合、基礎があやふやです。

なので、be動詞からやり直しました。

ほんとに。当時の受験英語(今はわかりませんが)は、とにかく文法やイディオムをしっかり頭に叩き込むことが必要でした。なので文の構造からやり直すような長期計画をたてました。

 

ほんとに、This is a pen.レベルからやり直しました。

ただ、時間をかけるわけにはいかないので、

1周間で1冊参考書終わらせるとか、期間を決めてました。

 

実際に使った参考書で覚えているものを少し。

 

 

 

 

 

 

 

そして、文法の基礎を叩き込みつつ、試験に出やすいイディオムをひたすら覚えました。

この時、書いたり、声に出したりすると二次試験の筆記対策や、リスニング対策も同時にできるのでおすすめです。

 

これらを夏休みまでに終え、秋からは過去問と長文問題をひたすら解く。

いきなり過去問や長文に手を出すのは、あやふやな知識のままなんとなく正答してしまって実力が測れないという自体を招くので厳禁です。

 

数学に関しても基本姿勢は一緒です。基礎を固めて秋ごろから過去問や模試をひたすら解く。

ただ、数学と一言でいっても、苦手な分野と得意な分野が誰でもあると思います。

まずは、自分の得意不得意を見極め、

不得意な部分を基礎から集中的にやります。

なぜなら、9割取れている得意分野を完璧にするよりも、

5割しか取れていない不得意分野を7割取れるように勉強するほうが簡単かつ結果につながります。

 

90点が100点になっても全体では10点しか上がりませんが

50点が70点になれば全体では20点あがります。

100点取るのと70点取るのどちらが簡単かは誰でもわかりますよね。つまり、そういうことです。

 

この考え方はすべての教科、科目に当てはまるので、まずは得意不得意を把握し、伸びしろのある部分を伸ばし、合計点数を底上げすることが合格への近道になるでしょう。

 

時間の使い方

 

1日の学校外での勉強時間は3時間。

細かく言うと90分を2コマ、間で15分の休憩です。

人間の脳の集中力の限界は90分という話を信じているからです。笑

実際適度に休憩は挟んだほうが、効率が上がると思います。

基本的にダラダラやったものは身につきません。

ちなみに当時塾には週1、90分、個別授業に通ったのみです。

 

学校の授業中の過ごし方も重要です。

進学校であれば、3年生の授業は受験に向けたものになっていると思うので必要な教科は集中して聞き、覚えられるものはその時間内に覚えてしまうのが早いです。

とくに、社会や理科など直前まで手を付けない教科は、授業中に可能な限り覚えておくとラスト2ヶ月で頭に入りやすくなります。

 

必要ないと判断した教科の時間の使い方は自由です。

私は、ひたすら漫画を読むか、寝てました。

爆睡しすぎて、次の授業の移動の直前に友人に起こされたことがあります。

なぜなら、家に帰ってから勉強するため。

 

授業中に好きなことをしておけば、家に帰ってからひたすら勉強に集中できます。

漫画も持ち帰らず学校においておけば家で読みませんよね。

 

ちなみに、高3の1年間で、スラムダンク全巻、デスノート全巻、リアル当時発売されていたぶんすべて、その他もろもろ読破しました。授業中だけで。

先生によっては気を悪くされますので、あくまでもこっそりと。

 

 

 

 まとめ

 

受験は要領よく勉強すれば1年でどうにかなります。

 

自分の成績と時期を考えて志望校を決める

必要な教科と不要な教科を見極め必要なものに集中する計画を組む

計画は月ごとに進捗を確かめて組み直す

時間のかかる教科から取り組む

暗記物はラスト2ヶ月

 

こんなところでしょうか。

 

正直言って当時、受験勉強はつまらないものでした。

英語も話せるようになるわけじゃないし…

そこに、莫大な時間と労力をさくのはもったいない気がしたので、

私は期間を決めて取り組みました。

受験勉強も必要ですが、

机に向かってばかりいないで、他に好きなことをして過ごすことも

その時しかできない大事なことだと思います。

 

ここで、紹介させてもらった方法は、

もちろんすべての人に当てはまる方法ではないので、あしからず。

受験に対する姿勢が、すこしは参考になれると良いなという思いです。

 

ちなみに、私が一番大事だと思うのは最低8時間寝ることです。

充分な睡眠は最高のパフォーマンスを発揮すると信じています。

 

 

高円寺、阿佐ヶ谷界隈で噂のロン毛がゲテモノ食べに行くって言うので、新宿の思い出横丁についていった話。

こんにちは。そろそろ塩対応されたい人向けのお悩み相談室でも開設しようかと思ってます。ムラタナツキです。

 
今回は、タイトル通り、ロン毛がゲテモノ食べに行くって言うので、くっついて行ったお話です。
 
前回は、フリーランス美容師の師匠にくっついて行ったお話でしたが、
今回は、ロン毛の師匠にくっついて行ったのです。
 

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ちなみにこのロン毛師匠も美容師です。
このツヤサラ?のロン毛を拝みたい方は、高円寺か阿佐ヶ谷あたりを散策してみてください。
拝むと良いことがあるとかないとか。
 
さて、今回はゲテモノを食べに行くと言うことでしたので、
今まで食す機会もなかったので興味がわき、ゆるい意識で数秒で同行を決意。
メッセージを送った10分後くらいには新宿の東南口にて落ち合いました。
 
ちなみに、私は基本的に好き嫌いはありません。
これまで虫などは食したことはございませんが、
おそらく出て来たら難なく食べられるんじゃないかと思っております。
なぜなら、出されたものはとりあえず残さず食べる精神を幼少期より教育されて育って来たためです。
食べ物は、大事にしないとね。
 
そして、まさかのロン毛師匠は好き嫌いがすごく多いらしいです。
 
ロン毛師匠のブログでも、自ら好き嫌いが多いとおっしゃっています。
 
 
 

いざ、目的地へ

 
今回、お邪魔したお店は新宿の思い出横丁にあるその名も「朝起」
えぇ。「あさだち」
 

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平日の18時半ごろ入店したのですが、一階のカウンター席はすでに満席。
みんなどんだけ精力つけたいんですかね
お二階へどうぞー。と案内をしていただきました。
 
超絶急で、幅も30センチくらいしかないと思われる階段を登り、2階の座敷へ。
間違ってもヒールの靴を履いて来てはいけませんよ。
推奨されるべきは地下足袋です。
 

 
ちなみに、私はフラットシューズだったのでとりあえず無事でした。
しかし、ロングのプリーツスカートをはいていたのは失敗です。
パンツスタイルが良いでしょう。
 
 
ミニ丈のスカートなんかはいたら、1階のカウンターのお客様から…見えそうです。NGです。
 
 
 
階段の写真は、撮り忘れました。というか撮り難い雰囲気でした。
実物は、あなたの目で確かめてみてください。
 
さて、2階は3畳ほどのお座敷の席でした。
 
朝起らしく、こんな写真が。
 

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店名とのフィット感に妙に納得して、早速オーダーです。
 
まずはメニューの写真撮影してます。
取材っぽいですね。
 

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乾杯は瓶ビール。
お通しは、イカ
 

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ロン毛師匠はイカが嫌いらしいです。
私が美味しくいただきました。
 
ここからが本番です。
イカが食べられないのに、ゲテモノ食べれるのかな?と若干不安に思いながら。
 
本日は、入門編だったようで、
カエル、豚の子宮、豚の金玉
というラインナップです。
 

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余談ですが、
私は高校生の時に豚の眼球の解剖をした経験があります。
 
私もロン毛師匠もこれらを食すのは初です。
 

いざ実食

 
まずはロン毛師匠が金玉から
最初は卵を混ぜずにそのまま。
 

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う、なんか…臭い。
 
と言ってました。
 
確かに、謎の残り香がありました。
卵を混ぜると緩和され食べやすくなりました。
 
続いて子宮

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こちらは金玉より臭みはなく食べやすい印象です。
食感が、コリコリ?してる感じです。
私は、子宮のほうが食べやすく感じました。
 
メインディッシュのカエル
 
丸焼きです。
あっさり塩味です。
 
美しいフォルム。
 

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まずは師匠から。
鶏肉に似てるらしいよ、と話してたんですが、
 
実際は、淡白な白身魚のようなお味でした。
正直、難なく食べられますね。
 
しっかり食べて、お店を後にしました。
 

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ごちそうさまでした。
 

初めてのゲテモノの感想

 
まず、結構美味しかったです。
くさみなどはやはりありましたが、
その分、味付けが工夫されており、おいしくいただくことができました。
 
なんでも工夫すれば美味しく食すことができる気がしてきました。
毒性のあるものは別ですが...。
 
よくよく考えたら、白子とかナマコとか、最初に食べ方はこんな気分だったのかなと思いました。
見た目で判断してはだめですね。
こうやって、なんでも工夫して食してみると、
これからも新しい発見も生まれそうですし、
何年かたったら定番として食卓にあれこれ並ぶ日が訪れるかもしれません。
 
食べることができると言うのは幸せですね。
食べ物を粗末にしてはだめです。
って小さいときに習ったなー。
そんな、食べることの原点に立ち返る事のできる良い経験でした。
 
今回もとっても有意義な密着取材になりました。
ロンゲ師匠、ありがとうございました。
 
 
 
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