ムラタナツキの塩対応

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    塩対応な美容師の日常と想い。

【映画レビュー】チョコレートドーナツという映画をご存知ですか?

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 drawn by  (@natsuki5735) 

 

こんにちは

特技は塩対応 ムラタナツキです。

 

今回は、とあるニュースをみて

以前観て、とても良かった映画を思い出したので簡単にご紹介したいと思います。

 

多少のネタバレになるかもしれません。 

 

www.huffingtonpost.jp

 

少し前の話題になりますが、

このニュースを読んだときに、思い出した映画がありました。

 

映画 チョコレートドーナツ

 

実話をもとにした同性愛の男性カップルが

ダウン症の男の子の里親になるべく奮闘するお話です。

 

bitters.co.jp

 

 

 

 

私が今まで観た中で確実に1,2を争うくらい最高の作品でした。

 

私が観に行ったときは、まだあまり話題になっていなくて、

小さな映画館に一人で観に行きました。

二階席を貸切状態。

 

気付いたら泣いてました。

 

正直いってハッピーエンドではありません。

逆にそれがリアルで

視聴する側にメッセージを押し付けるわけでもなく

同性愛、障害のある人、家族の愛…

それぞれ、考えさせてくれる

そんな映画でした。

 

人の数だけ生き方がある

 

たくさんの愛の形があって

でも、認められなくて

それでも幸せで

でも、認めてもらいたくて

 

自分と違うということを受け入れるのは難しいのかもしれません。

 

でも、自分がたまたまマジョリティだっただけで

もしかしたら、マイノリティだったかもしれなくて

いっぱい否定されたら、やっぱり苦しい

 

全部を知らなくても理解できなくても

否定することはしたくない

 

愛に限らず

生き方も考え方も

みんな違って

正直わからないこともいっぱいある

自分の想像を超えてることもいっぱいある

 

自分と違うことを、受け入れるのはすごく難しい

そんなに簡単に

 

「わかるよ」

 

なんて、言えることばかりじゃない

 

やっぱり、受け入れがたかったり

理解できなかったりすることは

たくさん、たくさんあると思う

 

でも、それが当たり前だし

それで良いと思う

 

それでも

 

”自分と違う”ことを

”自分と違うというだけ”で

はじめから

否定することや無意味に距離を置くことはしたくない

 

そもそも

”私”と”あなた”は違う人だから

 

そんなことを、思いました。

 

まとめ

 

この映画を観て

感じること、思うこと

それぞれ違うと思いますが、

 

一見の価値あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

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